生成AIの利用および著作権等の権利関係に関する運営方針について

作品の頒布・展示における生成AIの利用や著作権等の権利関係について、皆様よりお問い合わせをいただく機会が増えておりますため、当イベントとしての基本方針を改めてご案内いたします。

生成AIの利用について

当イベントでは、現在「生成AIによって出力された成果物(画像・文章等)を、そのまま、または軽微な加工のみで頒布・展示すること」を禁止しております。
ただし、アイデア出しや構図の検討、素材作成の補助など、制作工程における補助的なツールとしての使用を制限するものではありません。

詳しくは、「生成AIについて」をご確認ください。

個別の作品や権利関係に関するお問い合わせについて

作品の制作過程や権利関係については、外部から確認できる情報だけでは、事実関係を把握することが難しい場合があります。
生成AIの利用についても、作品の見た目や公開されている制作過程のみから、規約違反の有無を確実に判断することは困難です。

また、著作権侵害(いわゆるトレースや模倣、盗用など)についても、当イベントは鑑定・鑑別を行う専門機関ではなく、個々の作品における権利侵害の有無や、当事者間の権利関係について判断を下す立場にはございません。

そのため、特定の参加者や作品について規約違反の疑いが寄せられた場合でも、疑いのみをもって違反と判断することはできず、個別の調査・判定や、対応結果の回答は行っておりません。
あらかじめご理解くださいますようお願いいたします。

参加者の皆様におかれましては、原作公式のガイドラインおよび本イベントの規約を遵守し、ご自身の責任のもとで作品の制作・頒布を行っていただきますようお願いいたします。
なお、著作権等の権利関係に関する問題については、権利者や当事者間でのご対応をお願いいたします。

野郎フェス主催・G企画室代表
かずま

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